彼と初めて夜の公園を手を繋いで歩いた
会話は弾み
友達といるような
楽しい感覚
どこか頼りなく
可愛い彼
彼との時間を重ねる度
訳あり彼の寂しそうな彼が浮かぶ
長すぎたのよ
訳あり彼と6年
待ってて全部綺麗に片付いたら一緒になろうと言われて
待って6年
34歳の私は、もう40歳になる
ずっと待ち続けたの
今日訳あり彼との最初のLINEを見ながら
今思う
今や言われる事のない
愛してる
好き
守るから
一緒にいよう
の言葉
私は訳あり彼を愛してた
今も
きっと愛してる
私はいっときの好奇心に
好かれてウキウキした気持ちに
任せて
訳あり彼を裏切った